テーマ:スタッフ便り
こんにちは YTです!
今回は、お客様から水廻りの工事をご依頼いただき完成した現場をご紹介したいと思います。
まずご相談頂いたお客様からの困りごととして
①お風呂が狭い・追いだき機能がない
②トイレが水漏れしている
③キッチンが狭く、使いにくい
水廻りに関して3点のお悩み事をお伺いしました。
単純にユニットバスやキッチンをリニューアルしただけでは解消される悩みではない為、
どうすれば使いやすくなるか、色々と考えてご提案をさせて頂きました。
まずお風呂については、今のサイズが1116サイズという、約1.1m×1.6mサイズの少し小さめなユニットバスが使われていました。
マンションの場合、構造上の問題でスペースの制限が多く
単純に大きいユニットバスを入れる事ができず、壁裏や天井にユニットバスを広げられるスペースがあるか
図面を確認したり、一部壁を開けて実際に壁裏を調査したり事前確認を行ったうえで
壁裏にあったデッドスペースを確認して、浴室隣のトイレとの間仕切り壁を壊して5cm程度移動し、
確保できたスペースを最大限に活かして1218サイズ(約1.2m×1.8m)のユニットバスを組み立てて
お風呂狭い問題をしっかり改善する事ができました。


追いだき給湯器へ交換し、配管も新たに設置してお湯張り・追いだき機能もプラスする事ができました!
②トイレの水漏れについては、タンク内の部品が故障していて水がしっかり止まらない状態で使うたびに止水栓を閉めなければいけない状態でした。
こちらは水廻りの工事の際に新しいトイレへ入れ替えする予定となりましたが、単独でトイレ先行工事を行うと余計な費用がかかる事もある為、部品の応急補修で水漏れがないよう対応させて頂き、全体の工事までお待ち頂く事にしました。
ようやく工事完了でトイレ一新!水漏れの心配もなくなりました。
壁紙もアクセントをつけておしゃれさもあがった気がします!
③キッチンのスペース問題については、収納が少なめな事や調理スペースがほぼない事で使い勝手があまりよくないというお悩みでした。
ぱっと見で、キッチン側の天井が少し低くリビング側との間に下がり壁がある事で圧迫感があるような間取りと感じました。
こちらも色々と考えた末、天井を作り直して高さをぎりぎりまで上げてダウンライト仕様にし、
キッチンの向きを変えて収納や調理スペースを広げられるような間取りを提案させて頂きました。
キッチン 施工後
さらにキッチン脇にカウンターを造作して、食事をとるテーブルとしてだったり
小物を置いたりお客様の使い方の幅が広がるような配置を提案致しました。
使いやすさ、住みやすさの向上と、リフォームでの内装美観の向上両面でしっかりと提案できたかなと感じました。
まだ引き渡しからあまり経っていないので、次にお会いした際には改めて感想を聞いてみたいと思います!
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マンションの仕様上リフォームをする場合でも制限がある場合がとても多く、